2009.06.27 Sat |
もう少し先にしようと考えていた英会話カフェですが、
本日行ってきました。 英会話カフェへ行くのは初めてです。 英会話カフェのよいところは、入学金が予約が不要で、必要な時に 必要なだけ行くことができること。 基本的な勉強(いわゆる影勉強ですね)は、自分で進めることができるので 語学学校は不要、という人にぴったりだと思います。 各テーブルに一人、母国語レベルの英語の能力を持った外国人の 方がついて、英語で会話をします。 その外国人の方は、語学学校の先生とは違いトレーニングは受けていないので、 講師的な役割を期待していくと、ちょっとつらいと思います。 会話が弾むような努力はしてくださっていました。 感想としては、 案外と楽しかったので、週に1回くらいのペースでいくことができれば、 家での影勉強にも弾みがつきそうです。 こんなことが説明できなかった、とか自分のできない部分も 客観的にわかっていいな、と思います。 自分の業務について、英語で説明できるくらいになりたいものです。 今は同僚にかなり頼っていますが、やはりまどろっこしいですね。 できれば、民間企業で働いたことのあるネイティブから マンツーマン・レッスンを受けたいと思います。 そこまで自分のレベルを上げるには、長い道のりですが。笑 こうやってブログに書くことでプレッシャーをかけて、 何とか頑張りたいと思います。 |
2009.06.26 Fri |
![]() Campo Baeza Architecture. The Creation Tree カンポ・バエザの建築 スペインのモダニズム建築家アルベルト・カンポ・バエザの国内初の展覧会. 膨大なスケッチを樹木に見立てたインスタレーション「The Creation tree」を創作. 会期 6月25日(木)〜8月29日(土) @ギャラリー・間 備忘録 忘れないように。 |
2009.06.25 Thu |
現在英語学習のテキストとしてメインで使っているのは
2004年度 NHK英会話 レッツスピーク。 岩村圭南先生がご担当されていた時のものです。 岩村先生は、英語を口から出す、ということにとても重点を おかれていて、日常会話で使う言い回しや、単語が為になります。 たとえば、You are pulling our legs, aren't you? という文章も、pull one's leg で かつぐ、からかうというイディオムが 含まれていて、こういう言い回しは、イディオムだけを勉強していても なかなか身につかないものなので、参考になります。 今回の勉強は一年後にTOEICのスコアをあげるために 始めましたが、ここ何年も勉強らしい勉強もしていないので、 半年間は日常生活の語彙や言い回し、リスニング、 そして口から出す、ということに費やそうと計画しています。 一人で勉強していても、口から英語を出す、ということは 強制的にしていかないといけないので、まずはシャドーイングをしています。 シャドーイングでは、CDにワンテンポ遅れて、全く同じように 追っていくのですが、あえてスキット部分のみを全部つなげて 比較的ナチュラルなスピードでついていくようにしているので、非常に集中力を要します。 もちろん、全部についていけるわけもないので、所々途切れるのですが、 これはかなりのストレスです。 それに加えて、ネイティブの発音にオーバーラップするので、 自分の日本語のアクセントの英語が耳に障ります。 自分の不出来具合を否が応でも知るのです。 一種のショック療法だと思ってやっています・・・。笑 もしも、今回の勉強をある程度続けることができたら、 英会話カフェへも行って、今度は会話のキャッチボールをするつもりです。 考えただけで、憂鬱になりますが。笑 これと並行して、少しづつ進めていきたいと思っているのは、 先に書いたThe Japan Times NEWS DIGEST 2009.5 Vol.18 CD付きです。 英語には2級の壁というものがあると、以前聞きましたが、 それが何なのか漠然としていたのです。 最近になって、ようやくそれは複文をぱっと読んで理解できる、ということに あるのではないかと気が付きました。 それには、こういったニュースや何かきちんと書かれている文章を 理解していくことが重要だと思うに至ったのです。 複文を理解しようとすると、自然と文法も勉強の視野に入れていかなければ いけないのですが・・・。 言葉というのは、総合力なので結局は全て均等なレベルに持っていかなければ、 進歩はないのでしょう。 外国語を習得する、というのは、他の趣味と違って、 ちょっとやれば、それらしいものになる、というものではないので、 同じレベルに甘んじている期間が長く、そして孤独で、 毎日継続しないとあっという間に元に戻ってしまう、という 負の要素が多く、いかに自分のモチベーションを維持していくか、 ということが大きな課題です。 岩村先生がテキストの最初にこんな言葉を書いていらっしゃいます。 No matter what your skill kevel may be, you always have the option of improving. It's your choice. All you have to do is make steady efforts to achieve your goal. これを励みに、何とか今回は挫折しないで一年分をやり終えたいものです。 |
2009.06.23 Tue |
![]() やはりオリーブの樹も、我が家に仲間入り。 右は、先に仲間入りを果たしたローズマリー。 ローズマリーは、こんなに小さなものでも、 部屋に置いておくと、ほのかに香ります。 自然の香りは良いですね。 カーサ・ブルータスの記事の中での、その植物の在り方がとても良く、 心はすっかりカレル・チャペックばりの園芸家に舞い戻っています。笑
これは、ぜひ読んで欲しい本です。 カレル・チャペックの悲喜こもごもの園芸家生活が描かれていて、 本当に楽しい本。 お兄さんのヨゼフ・チャペックの挿絵の愛らしさも見逃せません。 (彼らはこんなに楽しい本を残していますが、ヨゼフはナチスの強制収容所で 亡くなっていますし、カレルも40代の若さで、肺炎で亡くなっています。 そういう時代だった、と一言で片づけてしまうには、悲しいものです。) チェコへ行ったときに、プラハに住んでいる知人たちと 夕飯を一緒にしたときの会話の中で、 カレル・チャペックのお墓へ行ったことがある、と言っていて、 あぁ、どうして、そんな素敵な思いつきができなかったのかと悔やまれました。 閑話休題。 プラスティックの鉢では味気ないので、 素焼きのものこだわりたいのですが、都会では、これを探し出すのも、 (そして持ち帰るのも)一苦労。 アマゾンで見つけた鉢は、素朴さに心惹かれています。
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2009.06.22 Mon |
ご主人が亡くなってからというもの、深い絶望の中にいた80歳のマルタ。
仲の良いリージという友達は、そんなマルタを気にかけます。 ちょっとした出来事からマルタの昔の夢を知ったリージの励ましもあり マルタはランジェリー・ショップを開くのです。 最初はランジェリーショップというお店に対する近所の厳しいあたりに 同調して、よそよそしかったマルタの友達ふたりも、 マルタの挑戦に刺激を受け、それぞれに新しいことに挑戦を始めるのです。 排他的な田舎の中で、ランジェリーショップは、 なかなか軌道に乗りませんが、友人たちの力を借りて、 奮闘している中、メディアにも取り上げられ・・・。 --- あらすじは、ここまでにしておきます。 「人はパンのみでは生きられない。」という聖書の言葉がありますが、 何歳になっても、人に依存しないで自分の夢や希望を持ち続けることが、 生きている、ということなのだとつくづく思います。 そして、夢の種まきは、いつからはじめてもよいのです。
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2009.06.21 Sun |
![]() 広告で知った香水。 THE DIFFERENT COMPANY社の製品。 ボトル・デザインもすっきりいていて好みです。 バウハウスっぽいですね。 広告によれば、メンズ用の香水だそうです。 最近は香りの過度な人が多く、それで頭痛を引き起こし・・・ ということもあって、 香りという香りが苦手になってしまいました。 (日々の生活で使用する洗濯洗剤、キッチン洗剤、シャンプー、コンディショナー等々 すべて無香料のものを使用しているため、かなり匂いに敏感に。) が、そんな私を惹きつけたのは、このベルガモットという香りゆえ。 紅茶のアール・グレーは、ベルガモットで香りづけをしたものですが、 そのアール・グレーが大好きです。 独特な香りなので好みがはっきり分かれると思います。 それゆえ、一度好きになると、すごく好き、というふうになるのかな。 男性用でも、ちょっと試してみたいな、とも思うのですが・・・。笑 |
2009.06.20 Sat |
![]() ルーシー・リーの注目度は高いですね。 先日訪れた、東京国立近代美術館 工芸館にて、来年行われる ルーシー・リー展のチラシが早くもでていました! 200点もの作品を堪能することができるそうです。 GWも挟むので、地方の方も是非おでかけください。 2010年4月28日-2010年6月21日 @新国立新美術館 |
2009.06.18 Thu |
取組み始めました。
Unit1では、共和党の全国委員会の委員長に初の黒人が選出された、という記事。 Congress, republican, deligate, moderate・・・ 知らない単語ばかりで、すでに挫折気味。 Unit4は楽しそうな記事。笑 現金を配る男、N.Yに出現、です。 しかし、Unit4までたどり着けるのかと不安な気も・・・。
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2009.06.17 Wed |
![]() ル・コルビュジエと国立西洋美術館 2009年6月4日(木)〜8月30日(日) @国立西洋美術館 先日、写真を撮ったばかりの国立西洋美術館にて、 コルビジェ展が開催中です。 山名善之(東京理科大学准教授)/松隈洋(京都工芸繊維大学教授)による 建築ツアーも4回予定さてれいますが、すでに予約はいっぱい。 気づいたのが遅すぎました。残念! ただし、最近ボランティアさんによるツアーガイドが始まったようなので こちらのほうで説明を聞いてみたいと思います。 |
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